「SNSマーケティングが重要視される」7つの理由

SNS重要視される7つの理由

なぜ今、SNSマーケティングが重要視されているのか?

SNSマーケティング担当者に選ばれたがこんな悩みありませんか?

  • SNSマーケティングみんなやってるけど、どんな状況か分からない…
  • SNSマーケティングがどういう風に使われているのか分からない…
  • SNSマーケティングの広告との違いが分からない など

SNSマーケティングの重要性とは

SNSマーケティングの重要性とはどんなものなのでしょうか。ソーシャルメディアを利用したマーケティング活動が注目を浴びているということは一目でわかりますが、具体的にはどんな理由があって重要視されているのででしょうか。
今回はそのような疑問に答えるかたちで、SNSマーケティングが重要視される基本的な事柄、そしてSNSマーケティングをいま行うべき理由として、解説していきたいと思います。ぜひご覧ください。

目次

  1. SNSの利用者の増加
  2. SNSを使用して情報収集をする人の増加
  3. SNSでのクチコミを重視した購買判断
  4. SNSならではの強力な拡散力
  5. 数値化が可能!運営・管理がやり易い
  6. 低コストでできるデジタルマーケティング
  7. アイデア次第、宣伝方法の幅広さ

1.SNSの利用者の増加

SNSが日常化

近年、SNSは私たちの日常に当たり前のようにある家族や友人だけでなく様々な人とのコミュニケーションツールの一つになっています。
総務省が発表した2020年時点での国内のSNS利用者の割合(図1)を見ると、13歳から69歳までの人の約6割の人がSNSを利用しているのがわかります。そして、全体で73.8%の人がSNSを日常的に利用しています。

ビジネス拡大や発展のチャンスが増加

2019年のグラフと比較しても、およそ5〜10%利用率が増加していることが読み取れます。 これにより、SNSの普及率が高まりSNSにおいてのビジネス拡大や発展のチャンスが増加している傾向にあります。

2.SNSを使用して情報収集をする人の増加

Social media notification icon. Follow, comment, like icon. – 3D Render

リアルタイムで消費者同士で意見共有

SNS利用者の増加にともない、SNSを利用し検索する人も増加しています。その理由として、リアルタイムで商品やサービスの評価を消費者同士で意見共有することができるため。
また、実際の商品の写真を共有し、使い方やレビューなどを動画にしているユーザーも存在するため消費者にとって一番欲しい情報を得ることができるためです。

3.SNSでのクチコミを重視した購買判断

Vector illustration of teamwork. Puzzles as symbols of parts of the whole, work on the project in a team.

実際の使用感などをお世辞なしに発信

SNSで得られる消費者本人の意見は、SNS以外では得ることが困難です。また、商品やサービスの購入を考えている顧客視点になると実際の使用感などをお世辞なしに発信している意見を知ることができることは購買の重要な判断材料になります。

4.SNSならではの強力な拡散力

図2.【令和2年度】[平日]主なメディアの平均利用時間(全年代・年代別)総務省

【令和2年度】[平日]コミュニケーション系メディアの平均利用時間(全年代・年代別)総務省

消費者の接触回数を急速に増やすことができる

主なメディアの平日の平均利用時間を年齢別に比較したものです。そして、図3もまた総務省が2020年に調査した、コミュニケーション系メディアの平日の平均利用時間を年齢別にまとめたものです。
ここで注目したいことは、全年代でネット利用時間がリアルタイムでのテレビ視聴時間よりも長いことです。また、ソーシャルメディアの利用時間の割合が高いことも読み取れます。特に、10代・20代の若者においてはソーシャルメディアとの密接度が高いことがわかります。
そのため、SNSを利用したマーケティング戦略は企業や商品・サービスと消費者の接触回数を急速に増やすことができるメリットがあるのです。

5.数値化が可能!運営・管理がやり易い

SNSの機能を使用すると、商品やサービスの評価が良いのか、認知度がどのくらいなのかなどを数値化して確認することができます。

数値化して測定する方法

機能測定ツール
いいねやLikeボタン共有ボタン(その他のSNSやメール、ラインなどへの)コメント欄ハッシュタグフォローアンケート        etc.いいねやLikeの数シェア数コメント数ハッシュタグ使用数フォロワー数コンバージョン率再生回数         etc.

6.低コストでできるデジタルマーケティング

消費者へ直接コミュニケーションが低コストで

SNSマーケティングの中にSNSアカウント運用という手法があります。企業が公式SNSアカウントを作成し、商品やサービスの情報を発信・宣伝を行うことができ、消費者とも直接コミュニケーションをとることができます。これにより、宣伝費を低コストで抑えることにもつなげることができます。

7.アイデア次第、宣伝方法の幅広さ

イメージ重視の宣伝方法

SNSでは、写真や動画を投稿できるため商品・サービスなどのイメージを持ってもらいやすい宣伝方法も可能です。さらに、文章でも同時に説明やお知らせができるため一度の投稿で様々な宣伝効果が期待できます。

インフルエンサーマーケティングと広告の組合せ

さらに、SNS上に広告を出したりキャンペーンコードの配布をしたりフォロー、いいね、投稿のシェアでお試し商品プレゼントなどの活用方法もあります。

まとめ

ソーシャルメディアマーケティングは、けっして一過性のものではありません。このさきのWebマーケティング界において、SEOやSEM、コンテンツマーケティング、メールマーケティング、あるいは広告などとともにWebマーケティングの重要な施策の一つとして運用され続けていくでしょう。
もしもまだ、ソーシャルメディアを活用したSNSマーケティングを始めていないのであれば、この機会に初めてみてはいかがでしょうか。

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